p5.jsのライブラリ一式に、そのままで動作するように調整した空のサンプルを入れた、テンプレート一式です。
ダウンロード方法
1.一番下のリンクから「p5.zip」をダウンロードします。
2. ダウンロードした「p5.zip」を解凍します。
3.「p5」というフォルダができます。
p5フォルダの中身
| /addons/ | 追加ライブラリを入れるフォルダ |
| p5.sound.js | p5.js サウンドライブラリ |
| p5.sound.min.js | p5.js サウンドライブラリ(圧縮版) |
| p5.js | p5.js コアライブラリ |
| p5.min.js | p5.js コアライブラリ(圧縮版) |
| readme.txt | 公式の説明 |
| /sketch_example/ | スケッチフォルダ(コピーして使う) |
| index.html | HTMLファイル(実行する時はこれをブラウザで開く) |
| sketch.js | スケッチファイル |
| style.css | スタイルシートファイル |
この「p5」というフォルダは、公式サイトの「Download」の「Complete Library」からダウンロードできるものの中に、調整済みの空のスケッチフォルダ「sketch_example」を入れたものです。これが今後自分で作る様々なスケッチのテンプレートになっていきます。
動作確認
「sketch_example」フォルダの中にある「index.html」をWebブラウザで開きます。
新しいスケッチを作る
新しいスケッチを作りたい場合はを「sketch_example」をフォルダごとコピーし、好きな名前に変えてから「sketch.js」ファイルを編集してください。
このサイトの他のサンプルを動かす
このサイトからダウンロードできる他のサンプルには、ファイルサイズを節約するためにp5.jsのライブラリファイルが入っていません。それ単独では動かないため、解凍してできるスケッチフォルダを先ほどの「p5」フォルダの中に入れてから「index.html」ファイルをブラウザで開いてください。
